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2016-11-15
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2016-11-15
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2016-11-15
フィラリアの薬は一ヶ月忘れたらどうなるか?を新規投稿しました。
2016-11-15
フィラリア薬はいつまでつかうのかを新規投稿しました。

ネクスガードの使用方法・飲ませ方や効果とは

ネクスガードについて

ネクスガードはスポットタイプのノミ・マダニ駆除薬ではなく、ソフトチュアブルタイプのノミ・マダニ駆除薬です。今まで、スポットタイプの駆除薬を使用されていた飼い主さんにとっては、とても画期的な駆除薬で、ノミ・マダニの駆除の煩わしさがなくなります。

おやつタイプなので、犬が嫌がらずに喜んで食べるビーフ風味の味付けと香りで投与がしやすいのが特徴です。愛犬も喜ぶおやつ感覚の駆除薬なので、飼い主の手間も省け、投薬のタイミングも気にすることがありません。

チュアブルタイプのネクスガードは、服用後に愛犬を抱っこしたり、触ったりのスキンシップがとれるので、愛犬にも飼い主にもうれしいポイントです。また、スポットタイプと違って、シャンプーを気にすることがなくなり、飼い主さんにとっては嬉しい限りです。チュアブルを服用してすぐにシャンプーができるので、キャンプの後や旅行の後には使用しやすいです。スポットタイプに比べるとシャンプーがすぐ出来ることのメリットは大きいです。

ネクスガードの使用方法・飲ませ方

体重別に4種類の包装に分かれています。1箱に駆除薬が6ヶ月分入っています。

体重別による薬の分かれ方
?ネクスガード11.3…1.8kg~4.5kg未満 
?ネクスガード28.3…4.5kg~11kg未満  
?ネクスガード68…11kg~27kg未満  
?ネクスガード136…27kg~55kg未満

ネクスガードの飲ませ方は1ヶ月に1回の間隔で服用させてください。よく噛んで食べると効果があるので、噛まない癖のある犬には、パンで包んで食べさせるなど、よく噛んで服用する食べ方などを、犬に合ったやり方で服用させることが大事です。途中で、食べカスなどによって、食べ残しがないか、服用するまで、しっかり見ていましょう。

ネクスガードの効果について

ネクスガードは服用後30分とわずかな時間でノミの駆除を始めます。そして6時間でノミの駆除が終わります。この迅速な駆除で、ノミが産卵する前に駆除ができ、ノミの繁殖を防げます。開始から8時間で新についたノミは犬の体の表面についてきます。

マダニに関しては、ネクスガードを服用してから、100%の駆除をするのに24時間で終わります。寄生するマダニの感染が広範囲になる前に駆除が可能です。24時間でしっかりマダニ駆除ができるのは、スポットよりも早い時間です。
 
そして、ノミ・マダニの駆除の効果は1ヶ月続きますので、1ヶ月に1回の服用で十分な効果を発揮し期待できます。スポットでは効果がでるまでに48時間かかっていたものがマダニに24時間で効果がでるのは犬にとっても、飼い主にとってもメリットの大きいものになります。

なぜ、ネクスガードの効果が早いかというと、成分に「アフォキソラネル」が入っているため、血液から毛細血管の表面に届いてすぐに効果を発揮するのでノミ・マダニの駆除が早いのです。

スポットタイプの駆除薬と違い、水に濡れても、効果が半減しないことも有効です。

ノミ・マダニを放置しておくと皮膚炎を患ってしまうケースがあり、ノミの被害ではサナダムシ症などにもかかります。マダニの被害では犬バベシア症などを引き起こします。即効性のある駆除薬でノミ・マダニの駆除が効果的に出来るのは犬にとっても喜ばしい限りです。

ネクスガードの副作用について

ネクスガードの副作用については、数匹の犬に副作用があったという報告がありますが、因果関係がはっきりしたものであるかは、判断が不明なためネクスガードによる副作用であるかは断定が出来ていない状況です。
主に現れた副作用について、以下に記載します。

・嘔吐
・下痢
・皮膚の乾燥
・食欲不振
・嗜眠(しみん)うとうとした状態が常に起こり、放っていると直ぐに眠りについてしまう状態のことをいいます。

ネクスガード服用後に、このような症状が現れた場合は服用を止め、診察をしましょう。犬の体質に合っていなかったか、何らかの病気が原因であることも考えられます。

ネクスガードのノミ・マダニ駆除薬はフロントラインなどのスポットタイプに駆除薬に比べると、副作用が大変少なく人気があり、多くの獣医師さんがノミ・マダニ駆除薬として処方しています。フロントラインを使用されていた飼い主さんも、ネクスガードに処方が変わり、使いやすいと人気が高まっているようです。

ネクスガードの注意点について

ネクスガードは、チュアブルをそのまま服用させるか、餌と一緒に与えて、犬がよく噛んで服用できるように気をつけること。また、服用2時間以内に嘔吐して、完全に薬を吐き出してしまった際は、再度服用を試してみてください。それでも、嘔吐
する場合は、ネクスガードが犬の体質に合っていないと考えられるので、服用する薬の種類を替える検討を獣医師と相談しましょう。

ネクストガードは、生後8週間以内の子犬や、妊娠中の犬、授乳中の犬や、体重が1.8kg未満の犬には服用させられません。間違えて与えてしまった場合は体調不良の原因になる可能性が高いので、注意が必要です。万が一与えてしまった場合は、すぐに獣医師に診察をしてもらいましょう。

ネクスガードには、併用禁止の薬があります。他の薬を服用する場合やサプリメントの服用の際は、獣医師に相談し指導を受けることをおすすめします。

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